画像生成

画像生成とは?
NovelAI Diffusionは、自由度の高い画像生成体験を提供します。思い描いたビジョンを形にするためのクリエイティブなツールとして設計されており、物語のイメージを絵として表現できます。
英語の自然言語およびタグでキャラクターや構図の特徴を指定します。日本語入力にも対応しており、関連する英語タグへ自動変換されます。
画像の生成に使われるのは NovelAI 独自のカスタムモデルで、V4 以降のモデルは完全に NovelAI の自社開発です。
画像生成ツールへはダッシュボードから直接アクセスできます。左サイドバー上部のアイコン(ガチョウ)からユーザーメニューを開いてもアクセス可能です。

画像生成の仕組み
NovelAI Diffusion モデルは、テキストプロンプトに基づいて画像を生成します。最初はノイズから始まり、反復処理で徐々にノイズを取り除いていきます。

AI は入力テキストを画像に結び付け、プロンプトのたびに新しい構図を生成します。
NovelAI Diffusion による画像生成体験は、思い描いたビジョンを形にするための自由度の高いツールを提供します。タグでキャラクターの特徴や構図を指定することで、狙いに近い結果を得やすくなります。(プロンプトは簡潔でも問題ありません)

設定画面の説明

画像の解像度
様々なアスペクト比の画像を生成できます。ドロップダウンから目的に合うものを選択してください。
ヒント: 解像度の数値の中央にある「X」をクリックすると、縦横の数値を入れ替えられます。
同時生成数
解像度設定の下では、一度に生成する画像の枚数を選べます。最大枚数は解像度によって異なり、解像度が高いほど同時生成枚数は少なくなります。例えば、小サイズは6枚まで、普通サイズは4枚まで同時生成が可能です。
ヒント:同時生成数を上げると、消費される Anlas も増えます。Opus でも一度に 2 枚以上 生成する場合は Anlas を消費します。
通常の生成方法
ステップでは、AI による調整の反復回数を指定します。
プロンプトガイダンスは、プロンプトへの追従度を調整します。値が高いほどプロンプトに忠実になり、低いほど創作の自由度が上がります。

ヒント:
設定欄は他の UI にスペースを確保するため折りたためます。折りたたみ中でも ステップ と 正確度 は数値を直接入力して変更できます。
折りたたみ時は プロンプトガイダンス の値が [正確度] の下に表示されます。
Image2Image 生成(i2i)
強度は、元画像からの変更量に影響します。値が低いほど元画像に近い結果になります。
ノイズは、細部の生成に関わります。値が高すぎると不自然なアーティファクトが出る場合があります。
注:強度とノイズ は、生成に画像を使用する場合のみ適用されます。条件によってはメニューに表示されません。